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認定職業訓練校

職業訓練校とは

①当社の職業訓練校は都道府県の審査を受け、厚生労働省の基準を満たしたビルメン業界初の社内教育システムです。

②東京校は東京都知事、名古屋校は愛知県知事からそれぞれ認定を受け、従業員に教育訓練を実施しています。

大成職業訓練校の目的と特徴

【目的】
  • 業務の基礎的知識から国家資格(ビルクリーニング技能士・第二種電気工事士)の取得
  • 清掃業務、警備業務、設備管理業務の基本業務に関する、幅広い教育訓練の実施
  • 警備業法に基づく、新任教育および現任教育の実施
【特色】

公的機関の東京都立職業訓練校の講師経験者が当校講師を務めるなど、スペシャリストの講師陣による講義。

サービス事例

エントリー研修

新しく入社される方には、清掃の経験者もいれば未経験の方も多くいます。当社では入社する方に対して「マナーとサービス、安全衛生、職場のルール、プロとしての仕事」の4つをテーマに作業の実技を交え、大成として大切にしている「ホスピタリティ」を中心に徹底した研修を行っております。安全な作業を行う上で、この入社時に行う「エントリー研修」は、新人の人が安全に、気持ち良く働いていただき、お客様に笑顔とより良いサービスを提供できるようになるためには重要な研修と位置づけ実施しております。

フォローアップ研修

入社して2か月から3カ月が経つと、仕事や人間関係に悩みを持つ頃です。当社では、従業員が笑顔で働けるように、複数の部門の人を集め「フォローアップ研修」を行っております。エントリ-研修を一緒に受けた人が、お互いの状況を話し合う中から「みんな同じような悩みをもって頑張っているんだな」そうか私一人ではないんだなという状況を把握したうえで、もう一度、マナーや安全な作業に対する基本を復習し、その心得をしっかりと学んで行きます。

訓練科名およびコース紹介

ビルクリーニング科

【基礎コース】

清掃方法などに関する基礎知識を習得する学科講義と各種清掃機材の操作を指導する実技講習を行います。

【ビルクリーニング技能士コース】

清掃業務の国家資格である「ビルクリーニング技能士」の取得を目指した受験コース。訓練校内に実際の試験会場と同じ施設を再現し、専門教官による実技・学科の訓練指導を行っております。毎年多数の合格者数を出し、業界トップクラスを誇っております。

セキュリティ科

【基礎コース】

新入社員などの初心者を対象とした警備業務に関する基礎知識の修得を目指したコース。警備業法に基づく「警備員新任教育」として、警備員資格に必要不可欠な教育を行います。

【向上コース】

ベテラン警備員の質的向上を目指したコース。警備業法に基づく「警備員現任教育」として、警備員法定教育を兼ねる。訓練は警備員としての質的向上や、災害時や緊急時における救急救命など、業務を越えて幅広くお客様に貢献できる技能取得を目指します。

電気工事科

国家資格である「第二種電気工事士」の取得を目的としたコース。東京都立技術専門校の教官退職者を当校専任教官として招き、学科実技ともに合計100時間に渡るカリキュラムを組みレベルの高い授業を行います。高い合格率を誇り、毎年多くの第二種電気工事士が誕生しています。

受講生からのメッセージ

ビルクリーニング科
渡辺 真さん(入社:2009年4月1日)
名古屋 クリーン業務部 NBF名古屋広小路ビル現業所

◇受検のきっかけは・・・
ビルクリの資格は憧れでした。先輩からは、入社し3年で受験できると聞いていたので、社内選考で選ばれ正式な通知が来た時は正直うれしかったです。

◇学科の学習や実技の習得は大変でしたか・・・
まず学科についてですが、初めに300ページ以上あるテキストの分厚さに驚きました。「これは大変だな、頑張らなければ」と、自分の気を引き締めたことが印象に残っています。
学科の学習は、テキストは一通り目を通した後、とにかく練習問題に取り組み、不正解だった問題や答えの解説を読み、分からないところは、テキストに戻り、自分が納得できるまでしっかりと読み込みました。
実技に関しては、先輩たちからも「とにかく体で覚えるように練習回数が大事だよ」と言われていたので、その言葉は最後まで自分への戒めになりました。
私は吸水バキュームクリーナー操作がどうも苦手でしたが、周りの受検される方から「コツ」をアドバイス頂いたりして、回数を重ねるごとに何とか出来るようになり、やはり、練習は一人でやるのではなく、皆と一緒にやる方が、程よい緊張感もあり、大切だなと実感しました。

◇実技試験当日の印象は・・・
まとにかく緊張しました。 練習では次は何をするのか考えながらしていましたが、本番の実技試験では緊張感から「考える」事が出来ませんでした。 「体で覚えていなければだめだな」と、先輩の言葉が思い浮かんできました。 また実技試験に関しては、「作業は日頃から基本が大切」という事です。経験の長い人は自分の「癖」を直すのに苦労していました。日頃から基本をしっかりと身に付けておかないと試験の時に苦労してしまうという事を痛切に感じました。

◇今後ビルクリーニング技能士を目指す人へ一言・・・
実技の練習はやはりみんなと一緒にすることが大切だと思います。メンバーと良い関係を築き、皆と共に習得して行くのだという気持ちをもって頑張って下さい。また、他の人が行っている練習はしっかりと見ておくと、自分のレベルと比較して少し焦る気持ちが生まれてきますが、この気持ちは自分への「ムチ」を打つことができ、こうして合格できたのもやはり皆からの連帯感が育ったからだと思います。チャレンジする気持ちをもってせっかくのチャンスを掴みとって欲しいと思います。

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